令和7年度「ふくい女性活躍推進企業 優良活動表彰」を受賞
「ふくい女性活躍推進企業優良活動表彰」の個人部門にてTONOSAMAの社員(澤田)が受賞しました!
「ふくい女性活躍推進企業優良活動表彰」は、女性が働きやすく、活躍できる職場環境づくりを積極的に推進している企業や個人の取り組みを評価・表彰する制度です。

※素敵な笑顔の澤田さん(*´꒳`*)
近年、企業においては「女性活躍推進」が単なる福利厚生ではなく、組織の成長や生産性向上に直結する重要なテーマとなっています。福井県でも地域全体でその取り組みが進められており、本表彰はその象徴的な制度の一つです。
評価のポイントとしては、以下のような観点が重視されます。
・働きやすい制度や環境の整備
・女性のキャリア形成支援
・組織文化へのポジティブな影響
・継続性・実効性のある取り組み
評価された具体的な取り組み
今回、受賞した澤田は、ホームページ事業部のマネージャーとして日々多忙な業務をこなしながら、二児の母として家庭との両立も実現しています。
仕事・家庭・自己成長をバランスよく実践しながら、組織にも価値を還元している姿は、まさにこれからの時代に求められるロールモデルだぁーと思います。
澤田は、「綱引き大会」「運動会」への参加など社員の健康促進とコミュニケーション活性化を目的とした施策を積極的に企画・実行してくれました。特に「社内ヨガイベント・ダンス」を外部講師を自ら手配し定期的に実施してきました。
部署間の垣根を越えてコミュニケーションを図ってくれて、本当に感謝ですm(_ _)m

TONOSAMAとしての取り組み
TONOSAMAでは、個人の努力だけでなく会社全体としても女性が働きやすい環境づくりを進めています。
・就業時間の30分短縮
・男女差のない評価シートの導入
・生理休暇 → 「ヘルス休暇」へ名称変更
・「ファミリーサポート休暇」の導入
制度はあくまで“土台”。
そこに社員一人ひとりの想いや工夫が重なって、初めて意味を持つと考えています。
以前の受賞時に
「こんなのがあったら良いなーなどを、自分たちの想いが言える環境づくりが大切。」と書いたことがあります。
ですが、人数が増えれば増えるほど、声は拾いにくくなるし、
遠慮や気遣いが生まれるのも当然です。
でも、「伝える機会がない」と感じてしまうのは本当にもったいない・・・
伝えられなかったアイデアや努力は、存在しなかったことになってしまい、
それは本人にとっても、会社にとっても大きな損失です。
もちろん、不平不満やただの愚痴とは別の話。
そうではなく、より良くしたいという前向きな声や、
日々の工夫・気づき・挑戦を“ちゃんと伝えられる場”を守りたいと思っています。
山本自身も、そんな“想いを伝え合える環境づくり”に
日々試行錯誤しています。
★最後に★
澤田さん、本当におめでとう。
澤田さんの行動が、誰かの勇気になり、会社の文化をつくり、未来のロールモデルになっています。
そしてTONOSAMAはこれからも、
どうすれば一人ひとりの努力や工夫が
ちゃんと届くのかを、これからも探し続けたいと思います。